ノンオイルフライヤーの容量を比較してみた
冷めた揚げ物2

ノンオイルフライヤーは、「一度に大量の料理が出来ない」という不満を持つ口コミも多いです。

これはノンオイルフライヤーの構造上いたしかた無いことでしょうか。ただでさえ本体が大きいのに、バスケットを大きくすれば更に本体サイズを大きくしなければなりませんからね。

一度に調理できる量は、フライバスケットの容量に左右されるのですが、各社、フライバスケットの容量はマチマチなんです。

以下が各ノンオイルフライヤーのフライバスケットの容量です。

メーカー 品名 容量(L)
ONLIFE エコフライヤー LFR-803 3.0
わがんせ マルチエアーフライヤー WGMF899 2.5
フィリップス ノンフライヤー HD9227 2.2
フィリップス ノンフライヤープラス HD9530 2.2
フィリップス ノンフライヤープラス ダブルレイヤーセット HD9531 2.2
わがんせ ノーオイルフライヤー RJ874WH 2.2
オオトモ ヘルシーフライヤー HF-01 2.2
ROOMMATE ゼロフライヤー EB-RM1300 2.2
ONLIFE ノンオイルフライヤー LFR-802 2.0
ツインズ イージーフライヤー UTEF1300 1.6
ROOMMATE ゼロフライヤーミニ EB-RM9700A 1.0

最小が、ROOMMATEのゼロフライヤーミニ EB-RM9700Aで1.0リットル、最大がONLIFEのイージーフライヤーで3.0リットルとなっています。

多くのノンオイルフライヤーは2.2リットル位となっておりますが、これが標準なのでしょうね。
2.2リットルですと直径20cm位、深さ8cmほどで、片手鍋と同じ位の大きさです。

トンカツなら2枚、唐揚げなら12~13個ほどが一度に調理出来る限界かと思います。
大家族なら、何回かに分けて調理しなければなりませんね。

ノンオイルフライヤーは基本的には大量の調理が出来ないと思った方が良いかと思います。ただし、1人や2人分なら、ノンオイルフライヤーの便利さを実感できると思います。

ノンオイルフライヤーの中には、付属の網などを使うタイプもありますので、カタログ数値だけでは判断できないかもしれません。
また、カタログ数値が2.2リットルとあっても、バスケットにはMAX容量というものがあります。「この線を超える量を入れてはいけませんよ」という線があるんですね。

フライバスケットの容量

カタログ表記は2.2リットルでも、実際は1割り引き位に見ておいた方が良いです

おすすめの記事