ノンオイルフライヤーの後片付けは簡単というが実際はどうなの?
ノンオイルフライヤーの後片付け

ノンオイルフライヤーは後片付けが簡単といいますが、実際はどうなのでしょう。

フライや天ぷらは大好きですけど、油で揚げた後の処理が面倒です。
油を濾して保存しても、油が酸化してくるから、同じ油でもせいぜい2~3回が限度でしょう。

捨てるにしても、水道に流すわけにもいかず、結局、固めるテンプルなどで固形にしてゴミ箱へとなります。
更には揚げ物をした鍋も大変です。油ギトギトで見るのもイヤになってしまいますね。

ノンオイルフライヤーの後片付けは、どのメーカーも同じく、バスケットパンとフライバスケットの2つだけ。

どちらも洗剤でササッと洗って乾いた布巾で拭くだけでOKなんです。ホーロー仕立てで汚れも直ぐに落ちます。

ノンオイルフライヤーの後片付け

確かに謳い文句の通り片付けは簡単ですが、良いところばかりでもなく、フライバスケットはともかく、バスケットパンが洗いづらい。

結構、鋭利な部分もあり、うっかり手にキズと負いそうな部分があります。特にバスケットパンとフライバスケットを接続する部分なんか、角があって危ないです。

全てのノンオイルフライヤーを見たわけではないですが、MADE IN 中○以外なら、もっと安全な作りになっているのでしょうか。

お店でノンオイルフライヤーを選ぶ際はバスケットパンとフライバスケットを取り出して良く見た方が良いと思いますよ。

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