ノンオイルフライヤーで揚げ餃子を作ってみた

焼き餃子も良いですが、たまに食べたくなるのが揚げ餃子なんですね。


今までは、油で揚げるのが面倒だし、なによりも後片付けが大変で、よほどの事が無い限り揚げ餃子なんて作らなかったのですが、ノンオイルフライヤーのおかげで簡単になってきました。


まずは、餃子ですね。冷凍でも構わないですが、「油も水のいらない」とかの冷凍ギョウザでは無く、普通の生餃子を冷凍にしたものが良いです。
今回は冷凍の「ひとくち餃子」で揚げ餃子を作ってみました。

揚げ餃子1

冷凍庫から出して凍ったままの餃子を余熱5分行ったフライバスケットに入れます。

揚げ餃子2

180度でタイマーを13分にセットしました。
ノンオイルフライヤーのレシピブックには、揚げ餃子なんて無かったので、時間と温度は感で設定しました。


出来上がりがこれです。

揚げ餃子3

若干、加熱時間が長かったようです。餃子の皮の閉じた部分がパリパリになっていました。
タイマーは10分で良かったかもしれません。これも経験で、次に役立てます。
餃子を取り出した後は、バスケットパンの底に油(肉汁?)が流れ落ちていました。

揚げ餃子4

油は一切使用していないので、餃子のタネから流れでたものだと思います。加熱時間が長かったのか、設定温度が高かったのか、餃子の皮が破裂したんですね。
こまめに取り出して確かめながら加熱してたら良かったのですが、やはり、加熱中に中が見えると良いなぁと思います。

今回は失敗ですかね。ただ、ダイエット中の人には油も抜けていいかも。
次は設定温度と時間を低めで再挑戦してみます。

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